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運動神経は12歳までに作られる。

昨日は渋谷区長の長谷部氏と斎藤佑樹氏とのトークショーに行ってきました。





題材は子供の運動能力向上について!

昔の子供に比べて、現代の子供たちは圧倒的に運動量(外で遊ぶ)が減っています。

場所の問題を含め、その環境が背景にあるのですが、環境を作り出しているのはまさに我々大人なわけです。

長谷部区長は色んな事に勢力的に取り組み、革新を区民の身近なところで!そんな思いを述べられていました。私も渋谷区民として頼もしいなぁ。と関心しながら、トークショーをご一緒させていただきました。



斉藤さんは、野球という競技の普及を追求し、子どもから引退した後の選手まで、みんながより豊かに活躍できる場所を開拓していきたいという正に佑ちゃんらしい発想ですね。



 私は毎日大人に紛れて、子供との時間というと、たまに小さな友達(ゆず)と遊ぶくらいでほぼほぼ子供のことを考える時間って少ないのですが、、トークショーの前に行った運動教室では、色んなことを考えさせられました。



子供の事を考えるって事自体が、私にとっては大人の事を考えた逆算の発想で「準備と予防」なんです。

大人のカラダを変える時、子供の頃からこうやってくれていたら!!と思う事から成り立っています。それもそのはず我々の運動神経と呼ばれる身体能力につながる神経は5〜12歳で完成してしまうからです。



この時期に沢山の運動の経験をする事がものすごく大切なんです。

理屈じゃなくカラダで覚えられる人生唯一の時。

この文章を読んでくださっているみなさんはもう手遅れです。笑 なんて、ちょっと大袈裟ですね。



我々大人はその時できた神経をそこからまた使わない状態になってきているだけですから、作り出すのではなく復元する。という希望が残されています。

5〜6歳までで神経は80%開通し、12歳までにコンプリートされる。

でも使わなければまた、眠りに入っちゃうんです。

昨日は、神経の開通、神経の復元に役立つVIMAを使用したり、動作解析で可視化された自分を確認するなど、最先端のトレーニングを体験いただきました!





子供の可能性、大人の可能性、

全てがプラスにつながる素晴らしい能力ですね。


大切なことは、子供でも大人でも、何才でも自分の能力は自らコントロールできるってこと。だから取り組む自分になれるか?が重要です。

子供と大人に囲まれてそんな事を感じる時間でした。

ご参加頂いた皆さん、お声がけ頂いた斉藤さん、そして頼もしい仲間たち。ありがとうございました😊





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