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食事の仕方で手に入れる、太らない自分

年末にカラダの中をスクリーニングしてみました。

健康診断の血液検査というレベルではなく、「栄養解析」で、体内の栄養状態がどうなっているか?つまりどのビタミンがどのくらい不足しているのか?充分なのか?が分かるような・・・知ってしまうと生きづらささえ感じるレベルのミクロな話。

でも、気になったら止められない性格の私はそれを実行したのです。

結論、いろんなことが分かりました。それはまた別の機会にお伝えするとして、、中でも衝撃を受けたのは、自分の消化酵素の衰え、胃の粘膜の老化が進んでいるということ。。

摂るべき栄養素(サプリメント含む)を聞き、がっつり改善してやろう!と思っている私に対してDr.はこう言いました。「『食事をする事とは」それに向き合ってください。」と、つまり、立ち食い、早食い、つまみ食い。は食事に入らないということで、器に入れたものをきちんとカトラリーでいただく。勿論座って!!15分でも20分でもいいから、ながら食いではなく、食事をしてください。と・・・

「もう反省だらけやん。。」心の中でそう呟きながら、うちの社員のみゆきが前に話してくれていたMarutaというレストランを思い出した。

「食に向き合う時間」それをいっちょ体験して、そこから毎日、毎食を変化させるきっかけを作ろう!そんなプランを立てた。


Marutaは調布の深大寺という場所にある。 ナビに地図を入れたら33分だったので楽勝と思ったけれど、、夕方の道路をなめたらいけない。1時間かかった。

到着するやいなや店内の心地良さに一気にのまれ。。ものすごく気(運気)の良さそうな女性が「まずはお庭へどうぞ!」と言ってくれた。 そこには焚火があって自家製の柑橘系やハーブやらを煮だして作ったお茶がグツグツとなっていた。

寒い日の夜に何とも温まる美味しいお茶だった。庭から摘み取ったローズマリーを入れて(その辺に生えているやつを自分で摘む・・笑)いいただきます。渋滞でイラついた自分の小ささが恥ずかしくなるくらい優雅な気持ちを引き出すお茶だ。ゆっくりとお茶をいただいた後に、室内に戻りドリンクを作ってもらう。

イメージを伝えて、おススメのクラフトKOMBUCHAを注文、他にも松を火であぶって香りを出したものを入れたり。。この店ならではのオリジナルドリンクが楽しめます。


シェフの石松さんはオーストラリアでシェフとして勉強されたのですが、メルボルン近郊に【Brae(ブラエ)】という自家菜園があり、鳥を放し飼いにしている実に12万㎡の広大なの土地の中で食を提供するレストランで働いていたそうです。

地産地消をベースに「食材の個性に合わせた料理をつくる」それが彼のコンセプト。 その名の通りここMarutaで味わえるすべての食材は近隣の多摩地区の農家さんからのお野菜であったり、調布飛行場から伊豆の新鮮な魚介類が届けられ、それらを丁寧に薪火で調理してくれるスタイルです。


5.5メートルの大型テーブルに私達の他にはお着物を着こなした90代の婦人とその友達たちが座っていらして、出てくるお料理の説明を一緒に聞いたり、食事をとり分けて食べるスタイルでお友達になっていく。 






「珍しいですね。 美味しいですね。 キレイですね。 わー。すごーい。」など嬉しくなっちゃう言葉がコロコロと転がっている感じの食卓に、とても幸せな気持ちになりました。

自然に沢山噛んで、ゆっくり食べて、リラックスして、普段はならない満腹まで罪悪感なくいってしまった。 こちらをじーっと見てくるマシュマロだって

ちょこっと切ってあぶって食べた 笑

大満足な「食事」でした。

そして、翌朝の体重がなんと!!-0.5㎏ 消化酵素を作る食べ方をすれば、絶対太らないじゃない!!仮説が確信に変わった瞬間でした。 

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