頭皮と菌

更新日:8月30日

ストレスだらけの毎日とマスクによって擦れる顎とほっぺたに吹き出物。。エステに行ってパックをし、調合してもらった化粧品でスキンケアする日々、腸内環境を整えるサプリもギュンギュン飲んでるのに、、。肌の調子が悪い!!これがまたストレスになり、、「あーやっぱ、今年は大殺界だ」と思う。

とは言ってられないので、自分のことをもっと知り、何かに取り組みたい気分。

例え自己満足であったとしても、自分くらいは自分のことを知って、私くらいは私を労りたい。笑

という事で、少し前に下川先生が言ってたスカルプケアの事を思い出した。私ってこういう時めっちゃ「持ってる人」に変身する!笑

下川先生が作ったスカルプケアのエッセンスをいただいたのだ!

「エッセンスの効力をぜひ感じて欲しいから!」と、ビフォー、アフターの頭皮の菌チェックもすることになった。


至って簡単!

シールを頭皮に1分貼り付け、その後ポストにポーンだし。





頭皮のことをちょっと調べてみた。

表皮の一番下の基底層というところでは、たえず新しい細胞がつくられ、この細胞が形を変えながら徐々に表面に押し上げられる。約2~4週間で角層細胞となり、さらに約2週間で角片(目に見えないアカ)となって自然にはがれる。約4~6週間で新しく生まれ変わっているんですって!そして、角層からはがれ落ちたかけら(目に見える大きさになった状態)がフケらしい。頭皮は皮膚の中で一番乾燥しやすく、一番皮脂腺が多くTゾーンの2倍!汗腺も手足の次に多い。。だから汚れが溜まりやすいし、この脂や汗が変形してかゆみや匂いになるんだとか。。

頭皮にも、常に見られる菌(常在菌)というのが存在していて、皮膚の自浄作用を一部担っている。

これらの菌が作る酵素の作用で、皮膚を弱酸性に保ち、病原性菌が増えるのを抑え、頭皮の菌叢を保っているらしい。

一方、常在菌が皮脂を分解して生成した脂肪酸は、皮膚に刺激を与えて炎症を引き起こしたり、バリア機能やターンオーバーに悪影響を及ぼしたり、頭皮ニオイの原因になる物も存在する。

頭皮にある菌と腸内細菌との相関関係も研究が進んでいるから、そこも興味津々!

頭皮の菌は、健康状態、加齢によって、種類や数が変動することがわかっているので、、もしかしたら白髪との因果関係も!?

苦労すると白髪が増える。そんな事を子供の頃から名神の様に聞かされてきたのも、あながち嘘ではないかも。。ってことは!

やばい!このままでは"砂かけばばあ"化する。

全力で頭皮の菌ケアに取り組むことにする!

栄養分も買ったし!勝負の4週間だ!