体内温度をコントロールする。

昨日、今日の暑さはややましになり、、汗が噴き出て「水~っ。水をくれ」とはならない。。

といっても、実はこの夏も、常に移動は車、

gymは運動能力を落とさないように冷えっ、冷え状態だから猛暑が続いていても

そこまで暑さにはやられていませんでした。

しかし!先週末は仕事で大阪に・・。

屋外でのひとときは、想像を絶しました。

この暑さの中でのコンサートはそれはそれは、

アーティスト、バンドのみなさん本当に大変だったと思います。

「暑い」ということは、その感覚に嫌悪感を持つという事だけでは済まないのです。

実は、表面の温度と体内の深部の温度はいつも同じではなく、

深部の温度が40度を超えるとエネルギーを作り出すメカニズム(TCAサイクル)が機能しなくなって、、

エンザイムが分裂できなくなってしまいます。

そうすると、我々はエネルギーを作り出す事が出来なくなるので、いきなりだるくなって、倒れちゃう・・。

野外でのスポーツにおいては、その結果後半動きが急激に悪くなることもあるのです。

そんな時、表面を冷やすアイシングやお水を飲む。

という処置ではなかなかカラダの深部を急速に冷やす事ができません。

世の中、困ったところには確実に進化がついてくるようになっているので。

こんな商品が出ました。

コアコントロール!!

手のひらの様に毛の生えていない部分には放熱・冷却のための特殊な血管があって、

適度な吸引によりその血管が広がり血流を促進します。

手をコアコントロールに入れて、圧力をかけることで吸引され、

そこに同時に冷却を!!広がった血管から冷却された血液があっという間(5分~10分)

にカラダの深部を巡り体内幹部を冷却します。

寒っ!! と感じるものではないのでそこまで冷えている実感こそはないものの、

スポーツの試合においてハーフタイムでこれを用いて、

優秀な成績を収めているチームがたくさんあるようです。

特にアメリカ発祥ということもあり、

アメリカンフットボールのチームでは多く用いられているようです。

スポーツの現場ではないですが、軍隊や消防士さんも愛用しているとか。。

熱で低下したエネルギーシステムを回復させてくれるなんて、

素晴らしいですよね。

日本にもどんどん普及していくと思います。

昔ながらのおばあちゃんの知恵も確かに理にかなっている事も多いのでしょうが、、

どうも科学や進化に心動かされる私は、塩をかけたきゅうりを食べるより

「Core Control」なんていう舶来品に目が行ってしまうのであります・・・。

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